点描曼荼羅画 出展作品
曼荼羅アート展2026に出展する【翠環の祈り】
この作品を描きはじめたのは2025年の8月。9月までは制作時間が取れたのですが、中心のピンクの部分を描いて、その後約4ヶ月仕事の関係で、一切、手を付けることが出来ず、再度描きはじめたのが2026年2月の中旬でした。
4ヶ月も置いていると、続きを描いていくまでに心や季節の変化が顕著で、中々描き始めるのに気持ちがついていかず、最初はピンクだけで描いていこうっと思っていたのですが、やっと描き始めることが出来た時には、なんと蛍光カラーのグリーンを使っている私がいました。
点描曼荼羅画って本当に不思議で、出来上がるまでどんな風に描いていくのかさっぱり解りません。
点描曼荼羅画をお伝えしだして12年になりました。
受講生さんには、最初に「こんなものを描きたい」と決めてしまうのは、違いますよっと伝えています。
何度も描かれていくとこの言葉は実感していただけるのですが、例えば私のこの絵をご覧になった方に「緻密に計算しつくして、一寸の狂いもなく描いているんだと思いました」と言うお言葉を頂くことが有ります。
まぁ実際にご一緒に描く空間に居なければ、なんとも言えない、ゆるい思考・点描曼荼羅画ってどうにでもなるんだよ(上手・下手 失敗はない)ってことは解らないのかもしれないなぁっと思う今日この頃です。
そして、私自身も気づかないうちに独りよがりになっていませんか?と自問するタイミングに入ったようにも思います。
話は脱線しましたが、この作品は「先を決めない」の最たるもの、解りやすい例(見本)になったのではないかなぁ?っと思います。
とりあえず【完成!】ヤレヤレ~(*^_^*)
ありがとうございました❤️
次回は17名の受講生さんの作品をお伝え致しますね。
お楽しみにぃ➰☺️




